競馬ウィークエンドトレーダー

競馬予想とか仮想通貨トレードとか、金になることを不定期に公開していまーす。

フローラS 2018【予想】本命はディープインパクト産駒のオハナ!超が付く瞬発力で勝負だ!

f:id:nextdoor2020:20180421202609j:plain

今週は春のGⅠシリーズの狭間の週で、GⅡしかありませんね!ちょっとさみしい!!

しかし来週からは、4/29の天皇賞(春)と香港GⅠを皮切りに、GⅠが6週間も続きます♪

今週はしっかりと馬券を当てて、来週からの軍資金にしたいところです。

 

今週からは東京競馬場が開幕!

週中に「【フローラS 2018】春の東京開幕、ポイントはエアレーション。馬場攻略で高配当をゲット!」で記事にまとめた通り、東京競馬場の開幕週は、若干時計がかかり、週を追うごとに時計が速くなる・・・と書きました。

フローラSに関しては、時計がかかることに加えて、毎年基本的にSペースであることから、「フローラSはステイヤー寄りの馬、とくに欧州血統の馬を狙え!」とまで言いました。

 

しかし今週の土曜競馬、超高速馬場になってんじゃん・・・

これはどういうことか。

4/21の土曜競馬を見る限り、例年の春の東京開幕週よりも、明らかに高速馬場にシフトしています。しかも「超」がつく高速馬場。

恒例の府中S(芝2000m)は1.58.8の決着で、勝ち馬の上がりは33.7

500万下のレース(芝1400m)は1.20.6の決着で、勝ち馬の上がりは33.6

 

だめだ、こりゃ

 

エアレーションと言っても、程度によってバラツキはあります。

芝に穴を開けるバーチドレンの棒の太さが細いときもあれば、太いときもある。太さによって、もちろん効果は違います。

そして天候などで芝の生育スピードや根張りの強さも違うでしょう。

正直、エアレーションの効果というのは、開幕してみないと分からないものだと実感しました。

 

土曜競馬を見て、臨機応変に考え方を変えないとだめだね

土曜競馬が予測に反して、超高速馬場でした。

ここは臨機応変に、日曜日のフローラSも考え方を変える。

フローラSは、Sペースからのラスト3Fの瞬発力勝負になるという予想にします。

まずペースは、次に2400mのオークスもあるし、逃げ馬も少ないので、まずSペース。

そして超高速馬場なので、ラスト3Fはかなりのハイラップ、すなわち超瞬発力の勝負になるのは間違いない。

1F11秒台前半が連続するような、後半に特化したレース展開。

11.2-11.2-11.6のようにレースの上がり3Fは34.0あたりで、差し馬ならば33秒台なかばくらいの瞬発力を使えないとまず勝負にならない。

 

週中の予想とは打って変わるが、瞬発力の権化・ディープインパクト産駒の評価を上げざるを得ないだろう。

 

 

フローラS 2018の予想印

 

◎オハナ

〇ノーブルカリナン

▲レッドベルローズ

△サラキア

△ヴェロニカグレース

△ノームコア

△オスカールビー

★ウスベニノキミ

 

◎オハナ

Sペースからのラスト3F特化の瞬発力勝負ということで、ディープインパクト産駒のオハナを本命に推した。

前走はHペースからの厳しいラップの持久戦で、差し脚がハマらずの4着。

雪辱を期す今回は距離を2000mに伸ばして、オークスの切符獲りに挑戦。

血統的な話をすると、ディープインパクト×キングカメハメハの配合って、Hペース適性が低く、総じて前半忙しい競馬は苦手。

Hペースのマイル戦では弱く、Sペースの中長距離戦で実績を残す。

宝塚記念・JC2着のデニムアンドルビー、東スポ杯2歳Sのワグネリアン、すみれSのキタノコマンドールなどが代表例。

要は前半ゆっくり進めると、後半は速くて長い脚を繰り広げる。

ステイヤー型と決めつけられないのは、Sペースならばマイルでも中距離でも最後にもの凄い差し脚をつかえるから。

オハナも完勝した菜の花Sはマイル戦だったけど、Sペースで前半脚を削がれなかったので、後半脚を使えた。

逆に言うとHペースで消耗戦だったクイーンCの凡走は、血統的に仕方のないところ。逆に4着に食い込めたところは評価したいです。

Sペース必至で、ラスト瞬発力を活かせる高速馬場。今回の舞台はオハナにとっては最高の舞台!

5枠10番のゲートも問題なく、勝ち負けを期待できそうです。

 

〇ノーブルカリナン

こちらもディープインパクト産駒から。

馬体重が減少、ゲートで物見して出遅れと、いかにも関西から関東への遠征が影響したように感じました。

今回も遠征なので不安はあるのは事実だけど、2度目の関東遠征だし、今回は克服してくれる可能性はある。

もしも実力を発揮できる状態ならば、エルフィンS2着の好内容を評価してみたい。

くわえて3枠5番とかなりの好枠をゲット。

超高速馬場の中長距離戦は、最終コーナーの立ち回りはかなり重要。

とくに今回はSペースなので、どうしても4コーナーでのラップは速くなる。

4コーナーハイラップの競馬では、大外をまわすよりも、内の経済コースでじっとできるポジションのほうが絶対有利だ。

同じ内枠のディープインパクト産駒、サラキアはスタートが決まらないし、サトノワルキューレはステイヤー要素が強すぎて瞬発力にかなり不安がある。

それならば人気薄だけど、ノーブルカリナンで攻めたほうが面白いし、夢があるでしょう。

 

まとめ

f:id:nextdoor2020:20180421212636j:plain

今週馬券でぶち当てて、来週香港祭りで大勝負だ!!