競馬ウィークエンドトレーダー

競馬予想とか仮想通貨トレードとか、金になることを不定期に公開していまーす。

桜花賞2018【予想】本命ラッキーライラック、1番人気だけどここは信頼!

f:id:nextdoor2020:20180407182829j:plain

さて、クラシック第1弾の桜花賞です!

まず最初の感想が、ここまで難しい桜花賞もめずらしいな、ということ。

難しくさせる原因は、ローテーションの多様性にあるんじゃないかな~

桜花賞といわば、トライアルのチューリップ賞・フィリーズレビュー・アネモネS・フラワーCから参戦した馬がぶつかり合うが、今年はそれに加えてシンザン記念直行、クイーンC直行、フェアリーS直行、エルフィンS直行とまだ底を見せていない馬たちが加わる。

簡潔に言うと、力関係がはっきりしていない馬がたくさんいるので、かなり難しいし、絞れないですよね!

え?この馬がこんな人気無いの?というケースも多いんじゃないでしょうか?

 

今週の阪神競馬場の馬場状態

阪神は週末雨模様だったので心配していたのですが、土曜競馬を見る限り、馬場はそんなに悪くないです。

1000万下の芝1600m戦で1.34.1。メインの阪神牝馬S(芝1600m)は超Sペースのため1.34.8。

明日は晴れだし、馬場も乾いて、先週に近い速めの芝状態になるんじゃないかな。

芝状態は内も外もイーブンに伸びる馬場。桜花賞は直線の長い外回りを使用なので、枠順に関しては内と外、そこまで拘らないつもり。

 

桜花賞2018の展開予想

まず逃げ宣言しているのが和田&コーディエライト。それに外からMデムーロ&レッドレグナントや秋山&ツヅミモンがそれについていく形。

もしかしたら大野ハーレムラインや藤岡兄アンヴァルも早め早めの競馬をするかどうかと言ったところ。

速めの芝状態と、桜花賞のレース特性を考えると、Hペース~ややHペースまでペースが引き上げられるかもしれない。

速い流れから、1分33秒台の決着と予測。

狙いはHペース適性のある馬、速い流れで追走しても最後決め脚を使える馬を重視したいです。

 

桜花賞2018の予想印

◎ラッキーライラック

〇レッドサクヤ

▲アーモンドアイ

△プリモシーン

△フィフニティ

△リバティハイツ

△ハーレムライン

△マウレア

 

◎ラッキーライラック

ラッキーライラックVSアーモンドアイという構図で考察すると、やはり様々なシチュエーションでも自分の力を発揮できるラッキーライラックこそ本命にふさわしいという結論に至った。まさに安定感と言っていいと思います。

(関連記事:【桜花賞2018】ラッキーライラックVSアーモンドアイ、2強のうち勝つのはどっちだ!? 

淀みのないペースとなったアルテミスSでも軽々好位につけて完勝しているし、Hペースからの時計勝負になっても対応できるんじゃないかと。

GⅠ実績の少ない石橋脩騎手で最内枠なので、馬群をさばけない不安も少なからずあるが、ラッキーライラックより外には、ずら~っと社台系(ノーザンファーム含)が並んでいる。ノーザンファームのラッキーライラックが徹底マークを受けることは到底想像がつかない。

圧倒的人気で、最内枠だけど、そこまで厳しい展開にはならないんじゃないかな。

問題は馬群の中からの競馬で、オルフェーヴルの気性の荒さが悪い方向に爆発しないかということ。ただこれに関しては「妄想」の域を脱しないし、今までのレースぶりも気性的な不安は見せていなので、あまり気にし過ぎないでおこう。

自分の競馬ができれば、阪神JF・チューリップ賞を見ても盤石に近いものがあるし、今回は信頼したい。

 

〇レッドサクヤ

Hペースからの時計勝負のマイル戦ということならば、ディープインパクト産駒はまず間違いなく上位には絡んでくる。人気の2頭がオルフェーヴル・ロードカナロア産駒なので、波乱があるとすればこの部分。

特に阪神競馬場のマイル戦は、外回りで直線も長いため、差し脚が武器のディープインパクト産駒の超得意分野となっています。

今回はディープインパクト産駒は6頭と多いが、その中でもエルフィンSでHペース戦を制したレッドサクヤが最上位。

ディープインパクト×デインヒルということで、Hペースのマイル戦にかなりの適性を感じます。Sペースからの瞬発力勝負では案外な弱さを見せるのは不安だけど、今回の桜花賞では、ラスト3F極端に速いラップを刻まないと思うので、好勝負すると予想しました。

 

▲アーモンドアイ

シンザン記念で飛びぬけた競馬をした逸材。本命か迷ったけど、ラッキーライラックを上位に取ったので、こちらは▲指名。

明確な不安があって、ひとつは前走で見せた出遅れ癖。今回のような時計勝負のマイル戦で、出遅れてしまっては勝ち負けが厳しい。今回はルメール鞍上なので心配はしていないけど、休み明け&遠征でテンションが上がった場合はかなり心配。

もう一つの不安は、Hペースの時計勝負となったときにどうか?実績がやや重でSペースだったシンザン記念しかないため、そこはやはり不安要素でしょうね。

しかしキングカメハメハ系のロードカナロア産駒なので、克服する可能性のほうが高いと踏んでいます。それゆえの▲。

スタートを決めて、時計勝負にも対応したら、1着の可能性もあるほどの逸材。桜花賞→NHKマイルC連勝の可能性すら秘めた馬ということは強調しておきたいです。

 

△プリモシーン

この馬もディープインパクト×デインヒル系で時計勝負のマイル戦のために産まれてきたような馬。過去のレースぶりもかなり強いので、重い印も考えたんだけど、やはり休み明け&初輸送は大きな減点。

もしもレース前のテンションが高すぎる場合は、馬券的には「抑え」まで落とすかもしれません。

 

消リリーノーブル

これは自信があまりないけど、1番人気から勝負する以上、どれか人気馬を思い切って消す必要があるかなと思って。

今回の想定は、Hペースからの時計勝負なので、ステイヤー要素の強いルーラーシップ産駒は苦戦するんじゃないかと。

リリーノーブル自身は、阪神JF2着など実績は素晴らしいけど、Sペースのレースしか経験してないのが不安。

Hペースになったとき、最後末脚をつかえるのか?コテコテのマイラー適性を要求されたときに、どうなるか。

個人的な希望は、今回敗れて、人気の落ちたオークスで思い切って勝負したいと思っています。

そんなうまいこと行くかな??

 

 

まとめ

f:id:nextdoor2020:20180407192459j:plain

今回1番人気で手堅く当てて、皐月賞・天皇賞で超大穴勝負してやるーー!!!